仕事のいい加減さにかけては定評のある主人公:常松京太郎は、お酒が大好きな中年サラリーマン。
面倒な仕事のせいで残業が続き、“飲み屋日照り状態”に陥ってしまいテンションは爆下がり。
そんな状態を打ち破るため、持ち前のいい加減さを発揮した常松は酒飲み衝動を抑えきれず、仕事を忘れて夜の街に繰り出してしまう。
夜の女神たちに導かれるように足を踏み入れた飲み屋ビルで常松が見た光景は......
なーんと、そこは、飲み屋ビルのはずなのに異世界(裏世界)だった!
昭和レトロモダンなネタ満載の裏世界の飲み屋ダンジョンで、次々と迫り来る甘〜い誘惑と罠、そして隠された謎。
常松はこの状況を乗り切ることができるのだろうか。
冒険の行く手を阻む屈強な飲み屋の従業員(せんとういん)たちを迎え討ってレベルアップとかもしちゃうのだろうか?
異世界なんだから、なんかすんげえチートなスキルとかを神様的なキャラから貰ったりするのだろうか?
ついでに職業とかもチェンジできるのだろうか?
サラリーマンからいったい何に鞍替えできるというのか?
先◯、あなたはか弱き大人の代弁者なのか?
俺たちの怒り......おっと、ついつい窓ガラスとか壊しちゃうところであるが、作者は異世界系テンプレとか理解して書いているのだろうか?
そんなファンタジーな世界ではなさそうだが............。
酔いどれ勇者 常松はこの裏世界飲み屋ダンジョンを攻略できるのだろうか。
☆『第3章 BARアイアンヘッド編』はオススメです!