「悪の科学者」加田屋了(かだやりょう)。
新たな通信手段を作り上げようとし、1人自宅の地下室で実験を繰り返していた。
そして偶然にも異世界へのゲートを開いてしまう。
ゲートをくぐるとそこは・・・とある納屋の中。そして1人の女性と出会う。
女性の名前はタニア・ソフリート。「紫紺の魔女」と呼ばれる絶世の美女。
了とタニアは普通に会話が出来た。
理由は「魔術大全」の言語がそのまま使えたからだ。
「悪の科学者」と「紫紺の魔女」
現代の日本と異世界。2人は2つの世界を行き来しつつ、それぞれの道の「探究」を始める。
※本作品は「カクヨム」でも公開しているものです