【一次創作】異世界青春バトルファンタジー小説です。
幼馴染であり、無二の親友である天空(テンクウ)とイヴァン。
穏やかな日々は、ある夜、天井から降ってきた「一人の少女」によって無残に崩れ去る。
「お願い……助けて……!」
少女を追って現れる、異世界からの冷酷な追手。吹き荒れる魔法、襲い来る魔物。戦いの果てに彼らが辿り着いたのは、巨大な《異界樹》の真実だった。
なぜ少女は、天空のもとへ堕ちたのか?
異界樹が隠し持つ、残酷なまでの「世界の仕組み」とは?
上の世界と下の世界が交わるとき、少年の運命は激変する――。
これは、二つの世界を繋ぐ《異界樹》を巡る、壮大な戦いの記録。
※自分の中で「誰も書いたことが無い、世界最高だと思う物語」をこの一作に注ぎ込んでいます。ぜひ、二つの世界が交わる運命の目撃者になってください。
(カクヨムにも掲載中)
※将来的にコミカライズやアニメ化出来ればいいなと思い、1話分を丁寧に、長めに書いてます。