底辺フリーター、就職先は異世界ダンジョンマスター!?
「明日食うモヤシが買えるなら、なんでもやります」
彼が怪しい求人票に釣られて面接に向かった先は、なんと日本政府の裏組織だった。
都心のボロ雑居ビルの扉を開けると、そこはカビと土の匂いが漂う本物の異世界ダンジョンだった!
「わたくしと契約して、このダンジョンを救ってくださらない?」
ゴブリンを従え、コケ茶を優雅にすする金髪碧眼の美少女・リンが現れる。
これは、日本政府の手先となった元フリーターが「オークがスマホをいじり、コンビニにゴブリンが通い、工場でヴァンパイアが働く」ダンジョンを作る話。
なろう、ハーメルンで同時連載中♡