あらすじ朗読ツール  (β版テスト中...)

 ※ブラウザによっては動かない場合があります(Chrome推奨)

● あらすじ朗読、小説選択(小説家になろう)

 取得 
取得日時> 2026-05-02 07:24:17
狼辺境伯と魔女令嬢の白い結婚 不器用同士の恋が成就するまで
「狼辺境伯と魔女令嬢の白い結婚 〜不器用同士の恋が成就するまで」
 
 今日は私の結婚式。
 真っ白なウェディングドレスを身にまとい、幸せな未来、光り輝く愛に満ちた将来なんてものを想像する?
 残念なことに、そんなものはないと諦めて納得した結婚なのだ。
 エルトフォード公爵令嬢、リオノーラは王命により「白い結婚」をする。
 相手は狼辺境伯アステライト・ウォルフィンリード。
 彼もまた王命の「白い結婚」に納得した。
「俺には好いた女がいる。だからあんたのことは愛さない」
 告げられた言葉に絶望する。
 わずかに抱いていた希望を消し去る。
 だって今「想い人がいる」と告げた夫になる彼は、私が恋をした人だから。
 隻眼の冒険者ステラ。
 私が恋した人。
 境界の森に住む魔女、リオ。
 それが以前の私。
「委細承知いたしました」
 諦めとともに、私はこの恋の終わりを自覚した。
 はずなのに。
 夫婦の誓いが立てられてすぐ、狼辺境伯アステライトは私を寝所に連れ込んだ。
 これって「白い結婚」じゃないの?!
 それとも私が知らない「白い結婚」のルールがあるの?!
 好いた女がいるんでしょう?!
 私を愛さないんでしょう?
 あなたは私が愛したステラではもうなく、アステライト・ウォルフィンリード辺境伯なのだから。
 私が森の魔女リオではもうなく、リオノーラ・エルトフォード公爵令嬢であるように。
 
 身分や境遇に翻弄される両片思い、不器用な主人公たちの恋が成就するまでの物語です。
 ダブル主人公となり、リオノーラ視点、アステライト視点を行き来します。(時々他の人物視点も入ります)
 二人の日々がどうすれ違っていたのか、はたまた無事想いを告げ合えるのはいつになるか、どうぞ見届けてください。
感想リアクション、泣いて喜びます。

※ブラウザによっては動かない場合があります(Chrome推奨)
※一行が長いと音声が停止するAPIのバグが有るようです。
 再生が停止してしまう場合は、バージョン2をお試しください。
  • ● 途中で止まる場合、コチラへ>
  • 朗読Ver2

※「小説家になろう」の非公式の支援サイトです。
※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。