神が創り神が管理している世界「ローディア」。多種多様な世界と繋がり、人間、妖怪、獣人等、様々な種族が蔓延る世界で物語は進む
両親を事故で失い引き取り先もなく孤児院に入れられた少年はひどいイジメに悩まされ脱出を成功させる。
脱出を成功させた少年はローディアの住人に間違えて連れてかれてしまう。異世界に来た時の衝撃で記憶を失った少年はあらゆる場面で自身の記憶を取り戻す。その記憶によって少年の心情が変化していく。
時は現在、神々が地の世界へと後継ぎを探す時期だ。定期的に行われる「神の後継ぎ争い」。それに巻き込まれたのがまさに少年。神の中でも地位の高い「生物を生みし神」に選ばれた少年は自身が神になるためレベルを上げることを決意。他人を殺すことでレベルが奪えるシステムのせいで少年は日々同じ境遇の者に狙われる。
神が使い我々に与えるもの「神力」
神が授け我々が使うもの「能力」
この2つを自由に使い少年は自分を守る。人を傷付けることが嫌いな少年は殺すことではなく「良いことをする」ことによるレベル上げに励んでいる。