普通の高校2年生の藤本ユウキは、女の子が男2人に襲われているのを目撃した。
勇気を出して少女を助けようとするが、失敗し捕まってしまう。
その後、研究所に連れて行かれたユウキは薬の実験台にされる事に。
その薬とは、魂を武器として具現化出来るようになる薬だった。
ユウキは研究所から脱出する機会を伺っていたのだが、実験と称して、今度はVRの世界に行けるマシーンで仮想世界へとダイブさせられ、そこで過ごす事に。
しかもそれは一度ならず何度も続いた。
そんなランダム生成されるVRの世界で何度も人生を過ごすうちに、ユウキは様々な経験をすることになる。
彼はその中で色々なことを経験することで学び、成長していく。
ちっぽけな勇気が絶望的な状況を産む。
それでも逃げずに前に進むことで未来を切り開く物語。
プロフィールは、始まりの物語編を読み終えてから読んでみてください。