かつて人類の半数を死に追いやった大災害、《灰燼の日》から五年──
今もなお、人類は終わりのない闘争を続けていた。
空気は汚染され、地上に住むことは難しく、灰色の空は明日すら見通せず。
戦後の閉塞感に加え、次の大戦の予兆。
これは──
──時代の潮流に流されながらも足掻く《誰か》の物語。
2026/6/4
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2026/6/17 カクヨムにおいても投稿開始
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