ハラカオリ(正義のマッドサイエンティスト??)は、研究者である。
最近上の組織から彼女の研究している武器(ワンダーエッグ)、防具(ドリームエッグ)について、他の者からの情報も欲しいと言われたため、研究しているものを近くの学校に通っている見ず知らずの子供たちに配って、そこからデータを取ろう、という事になってしまった。
そんなこんなで子供たちに自分が研究している二つの研究対象を手渡すこととなり、適当に配った結果、いじめに遭遇するわ、自宅によその子を住まわせることになるわと色々な問題に対応することになり、てんやわんやの日々が始まる。
これは、そんな日々の中でハラが書いた日記+αである。
一応ガールズラブの表記はありますが、これは保険でつけているだけです。
初めはガールズラブで書こうとしていたのですが、うまく書けていないので、ほぼないと言っていいほどの薄味です。
百合成分薄めの小説だと、ご理解ください、その上で男性が出てきても問題ない人は、読んでみてください。