「ルイーズ•エキャルラット、本日をもって貴様との婚約を破棄する。」
『社畜令嬢』と揶揄されるルイーズは卒業パーティーの場で婚約者である第二王子ヴィクトルに婚約破棄を宣言される。
そんな彼女はヴィクトルの傲慢不遜な態度に痺れを切らし、彼の顔面に拳を決める。
実は近辺の国で『鮮紅令嬢』と呼ばれ、恐れられるほどの武闘派令嬢だったのだ!
彼女はその一幕をみていた隣国の皇帝に求婚されたことをきっかけにある渇望を自覚する。
それは『自分らしく自分の人生を謳歌したい』と言う単純なものだった。
今日も彼女は波乱万丈な人生を楽しみながらも生きていく。
※他サイトさんの方でも掲載しています