25歳事務員の塚口音(つかぐちおと)は女神により強制的に異世界転生してしまった。
与えられたギフトは、美味しくごはんを食べる生活魔法のみ。とりあえず聖女として働くうちに、うっかりまかないを作っているところを見られた聖騎士を、何故か餌付けしてしまうはめに。
本人は平和にまったり過ごしていますが、なんだかこの世界はおかしいような?
―そんな彼女のあずかり知らぬところで、徐々にその世界の歪みが姿を現し始め、様々な思惑が交錯してゆく―
※当作品にはBLを想起させる展開もございます。
作者は特に意図しているものではないですが、苦手な方はご遠慮ください。