両親が遺した喫茶店「黒猫亭」を一人で切り盛りしていた西島朔夜。
しかし経営は上手くいかず、店は閉店寸前まで追い込まれていた。
ある雨の夜。
閉店後の店で一人悩んでいた朔夜は、看板猫の黒猫クロノと共に、突然店ごと異世界へ転移してしまう。
※ブラウザによっては動かない場合があります(Chrome推奨)
※一行が長いと音声が停止するAPIのバグが有るようです。
再生が停止してしまう場合は、バージョン2をお試しください。
※「小説家になろう」の非公式の支援サイトです。
※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。