研究に明け暮れる狂人 木間伊月(きまいつき)は地下深くの研究所で生命の極秘の研究をしているところを軍に包囲され、研究をあと一歩のところで阻止され自爆する。死んだと思ったが次目を覚ましたところは地獄でなく異世界であった。しかも周りには何もなく誕生間近の地球のように人類や生命がいなかった。そんな絶望的な世界で魔力を見つけた狂人はこの世界をテラフォーミングし、神となり、色々やばいもの作ったり、気まぐれな狂人の物語である。
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