ゾンビが溢れる東部戦線を、装甲列車でベルリンまでぶち抜け!
1943年、ナチスのオカルト兵器で死者が蘇った。前線は崩壊、ソ連もドイツも関係なくゾンビまみれ。
「だったら発生源を破壊すれば終わりだ。装甲列車を出せ」
そう言い放ったジューコフ元帥。集まったのは余り物ばかり。ウォッカ漬けの老機関士、狂人スナイパー(笑顔)、獣医の軍医、唯物論でゾンビを説明しようとして挫折する政治将校……
線路がある限り進む。線路がなくても進む。
バカと勢いと152mm砲で2
000kmを駆け抜ける、ソ連式ゾンビパニック爆走劇!