2028年、ファンタジーと現実が入り混じったのが、人類の終わりを招いた。
エルフ、悪魔、鬼、兎人、怪人、魔術師、空想だったはずの魔族たちがこの世界になだれ込んできたのだ。
戦争の後、なすすべなく人類は退廃、絶滅危惧種までその権威は落ちた。
二十二世紀現在、とある理由から滅びかけていたはずの人類は魔族に保護され管理下に置かれながら、支配と言えるほどの束縛もなく自由に保護され生きていた。
魔術、魔法、魑魅魍魎が蔓延る世界の中、普通の高校生である主人公、【上代秘織】は、人間の振りをする滅んだはずの吸血鬼の幼馴染、【月姫雪菜】と奇妙な関係にあった。
血と死に塗れた関係が。
※注意
タイトルとあらすじて迷走しているので、たびたび変わるかも知れません。
もし、よろしければアドバイスください。