幼い頃からの恋に振り回され疲れ切っていたマリエッテは、信じていた婚約者リュヒテに裏切られ「恋心を忘れる」という【魔女の秘薬】を飲んでしまう。
婚約が白紙となり新しい一歩を踏み出したマリエッテだが、代々王妃にのみ伝わる【鍵】を持っているのではと元婚約者たちの前に呼び戻される。
どうやら恋心と一緒に鍵の存在も忘れてしまったようで、鍵のありかを思い出すために元婚約者にもう一度恋をすることになった。
※短編版とは設定が変わっています。
※書籍の内容と異なる部分があります。すみません。
2026/03/01
TOブックス様より書籍化!鬼の大加筆&各番外編&素敵なイラストと豪華になっていますので、よろしくお願いします。
■番外編おしながき
・婚約破棄の日のローマンについて(書き下ろし)
・幼い頃のリュヒテとローマンの喧嘩について(電書)
・お別れ前のマリエッテとリュヒテの記録(TOブックスオンラインストア限定特典番外編)