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取得日時> 2025-04-03 00:10:08
王太子に腹パンした令嬢は、隣国にて仮初めの皇太子妃になる
領地にて騎士団を率いて魔物狩りにうちこみ、氷の魔女の異名で呼ばれる伯爵令嬢リディア。
社交が大の苦手だった彼女はひょんなことから出席することになった宴の席で、女好きの王太子フェリクスに夜の伽を務めるよう命じられて拒絶。
しつこい王太子に、つい手が出てしまった。
王都より領地に戻ったリディアは、「王太子の軍なんてぶちのめしてやるわ!」と言い切るが、父親から内戦になれば領民が巻き込まれることになると説得され、帝国へ亡命し、ほとぼりが冷めるまで暮らすよう言われる。
領地を戦に巻き込む訳にはいかないと帝国に密入国するも、初っぱなから帝国の皇太子グラディスと鉢合わせ、正体を見抜かれてしまう。
そこでリディアを庇護する代わりに、仮初めの皇太子妃になるよう言われる。
帝国は宰相のアウグストによって牛耳られ、グラディスに自分の娘を嫁がせ、皇帝の血をも手に入れようという腹づもりらしい。
それを防ぐためにも偽の皇太子妃が必要なのだ、と。
承諾したリディアは皇太子妃生活を送ることになるが、当然、宰相は排除しようと動くが、リディアはその企みを次々とねじ伏せ、帝国内でどんどん注目を集めていく。
一方、ただの契約結婚に過ぎないはずだったが、皇太子グラディスに別の思惑があるようで……。

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