第一話から「三行で読む気が起こらなくなる」つまらなさ。何一つとして楽しくないです。また作品と呼べる品質は欠片もありません。ありとあらゆる方から、「コメントのしようがない」「アドバイスのしようがない」「読めば人としての価値が落ちる」「公開できる神経が理解できない」と言われるほどです。
他の優れた作品に時間を割くべきであり、ここでブラウザバックするべきです。
第一章:異世界で生きるミツル
導入からして重苦しい
幼稚な導入部。違法行為を助長する要素のオンパレード。その上、父親の死だの前世の記憶とかいう唐突な要素が一気に投入される。すでに入り口から息苦しく、この時点で度し難い。
第二章:前世回想ダイジェスト【深淵の黒鶴】編
わざわざ余計なエピソードをダイジェスト形式
ここでなぜか前世の回想が延々と続く。テンポを殺ぎまくる上、さらなる重苦しさを増幅するだけ。内容はほぼ自己満足で読者にとっては置いてけぼこ。ウンザリする。
第三章:エレダンでの日々
タイトルに反して冗長な日常
一応「友情と冒険」がテーマとされるが、実際は仲間との行動をダラダラ綴るだけ。さして進展もなく、会話はくどく長い。
第四章:リーディスを駆ける小さな冒険者
黒髪を隠すウィッグ?地味すぎる工夫
不吉な黒髪だとか言われても、別に興味をそそらない。ウィッグで隠して街を回るくだりがとにかく長い。聖剣選定の儀式とか言いながら盛り上がらない。結局、正体バラして捕まるだけ。面白いどころか予想どおりの結果で肩透かし。
第五章:孵化
離宮に移されるが退屈な謎解きパート
母の過去と王家の剣の正体?一見ミステリーのようでいて、実際は会話が多く、展開が遅い。読んでいて眠くなる。
第六章:黎明の精霊魔術編
唐突な拉致事件から謎の青年ラウール登場
別にドラマ性もなく、ただ新キャラを増やして複雑にしているだけ。読者を混乱させる要素がまた一つ追加されたにすぎない。ただ鬱々しい。
第七章:時間遡行編
過去の世界で女王と王配?ご都合主義ではなく“読者置いてけぼり”
いきなり“昔の時代”に飛ばされ、女王と王配を名乗る羽目に。これまでの展開をさらに複雑化し、読み手を突き放す一手。
物語以前に、文章が破綻している
or
基本的な読者目線の配慮が皆無
構成・段取り・演出がまるで機能していない
以上がプロ目線の批評です。