迷宮の祠――そこには、最奥に「真名の石」が眠るという。
主人公エルドは、村の長老から託された「導きの欠片」を手に、祠の入口に立つ。
しかし、道は一つではない。目の前には三つの紋章が浮かび、それぞれに異なる試練が待つ。
蒼の道は知識を試し、紅の道は勇気を問う。翠の道は心と調和を探る。
どの道を選ぶかによって、辿る未来も、直面する試練も変わる――。
果たしてエルドは、知恵と勇気、そして心を導きの欠片に委ね、迷宮の奥深くに眠る真名の石を手にすることができるのか。
これは、選択が運命を紡ぐ少年の成長譚である。
※この小説はゲームのように選択することができます。
真の主人公はあなただ。