おっさんが足掻いて、辺境のオアシスに楽園をつくるお話。
【あらすじ】
異世界に迷い込んだ中年が、未開の荒野に隠されたオアシスを発見。
この絶好の隠れ家をアジトと名付け、少しずつ発展させつつ、この世界に干渉していく。
ある時はスローライフを堪能し、またある時は街で商売をしつつ仲間を増やす。
不条理に命を狙われたかと思えば、仲間たちとともに抗争をしかけることも。
ちょっと引きこもりがちな異世界ファンタジー。
【この小説について】
中年男が異世界であがくお話です。
展開はかなりゆったりめです。
主人公にはチートはありませんが周囲がチート気味です。
ヒロインはかなり遅めに登場します。
仲間は、トカゲ、小鬼、鬼女など、ほぼ人外です。
性描写はありますが軽めです。
暴力描写や残虐描写はフレーバー程度です。