1770年5月フランス王国に一人の少女が嫁いできた。
彼女の名はマリーアントワネット。
頭脳明晰、文武両道、優しさに溢れ,民を思う気持ちは誰にも負けない。
しかし彼女はその正義感から度々王族の枠組みからはみ出した行為に及ぶのだった。
人は彼女の事を暴れん坊と呼ぶ。
果たして暴れん坊王女はフランス王国に何をもたらすのだろうか?
なお、この話は短編『暴れん坊姫は運命をも踏み台にする』の続編となります。
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