「イタリア海軍が空母を持ちたいらしい」
1935年、山本五十六中将は二人の将校をイタリアへ派遣する。
飛行機を持ちたい海軍と、持たせたくない空軍、あるいは陸軍、王国首相ムッソリーニまで巻き込んで、航空隊設立は叶うのか?
組織の確執や国際情勢、燃料の都合からエンジンのご機嫌まで、なにがどうしてどうなっていくのか――令和生まれの痛快架空戦記、ここに開幕!
タイトルロゴ:那月結音先生
※11万5000字、完結済
※AI利用はGoogle検索によるものです
※カクヨムとの重複投稿
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