異常な密室がたまに現れる現代日本。
それに巻き込まれた主人公が、脱出のためにいろいろとやる連作短編集。
なぜかやる気のない参加者。
ただの私室にしか見えない密室。
三者の完全に食い違う意見。
何も知らない製作者。
後輩を自称する同級生。
永遠に続く階段。
海に沈む透明なガラス部屋。
記憶が映る車窓。
黒電話の接続先。
猫として愛でられること。。
あるいは、誰もが持つ密室について。
不定期更新。
14万字くらいは書き溜めていたので、尽きるまでは毎日12時10分更新。
推理としてはアンフェア。
問題は、誰が、どうして、その密室を作ったか。
R15, 残酷な描写あり, HJ大賞7, BK小説大賞2, 集英社小説大賞7, シリアス, 男主人公, 現代, 日常, 青春, 超能力, パラレルワールド, ミステリー, サスペンス, ESN大賞10, 連作短編集, ストーカー
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