推理- なろう新着更新
きっと面白いのはあるはず! ランク外の小説を探そうの件

(連載のみ、5分更新)

ランク外ですけど何か?

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  • 推理
    作:古城家康
    850 bm
    2420 pt
     
    小説年齢:1973日 
      とある夜会の会場でリネット・ロレンスが体を滅多刺しにされて殺されていた。 凶器である短剣を持ってその部屋に居たのは赤い悪魔と人々に囁かれている公爵令嬢クリスティア・ランポール。 犯人によって濡れ衣を着せられたクリスティアは敬愛なる灰色の脳細胞を働かせるためにこの事件に挑む。 (リネット・ロレンス殺人事件は解決済となりました、以降は別の事件となります) サーガフォレスト様より書籍が発売となりました。
    R15, 残酷な描写あり, 異世界転生, ミステリー, 薄く恋愛, 乙女ゲームだと, 知らない悪役令嬢, ヒロインは残念メイド, 123大賞4, 書籍化
    (全687部) : 1,337,337文字 (平均 1947)

  • 推理
    作:九条ケイ・ブラックウェル
    20 bm
    148 pt
     
    小説年齢:316日 
      政治家なんて、クソくらえだ。 俺、高遠 陸(たかとお りく)は、そう思って生きてきた。ゲーム会社で好きなゲームを創り、気の合う仲間と酒を飲む。それが俺の全てだった。親父が永田町でどんなデカい顔をしていようと、知ったことか。 ――あの男が、「心不全」というあまりに都合の良い死に方をするまでは。 親父の急死。涙も乾かぬうちに後援会に担ぎ出され、気づけば俺は、望みもしない議員バッジを胸につけていた。世間が言うところの、典型的な「ボンボン二世議員」の誕生だ。 退屈な国会、腹の探り合いばかりの派閥会合、頭を下げるのが仕事の陳情対応。永田町という名の伏魔殿で、俺は魂の抜け殻のように日々を過ごしていた。 だが、運命は、そんな俺を見逃しはしなかった。 親父の書斎で見つけた、一冊の古びたノート。そこに記されていたのは、にわかには信じがたい、巨大な陰謀の断片だった。 メディアを炎上させる、くだらない社会論争。国民がそれに気を取られている裏で、静かに、だが確実に進められる売国計画。この国の電力、通信、港湾――まさに生命線(ライフライン)とも言うべき重要インフラを、虎視眈々と狙うアジアの大国“中国”に売り渡そうというのだ。 そして、その計画を主導していたのは、親父の長年の盟友であり、この国の権力の中枢に座る、あの男だった。 ふざけるな。 軽い気持ちで首を突っ込んだ俺を待っていたのは、想像を絶する永田町の闇。親父の死は、ただの病死などではない。この国を売ろうとする裏切り者たちに、消されたんだ! これは、単なる汚職事件じゃない。 この国の根幹を揺るがす、まごうことなき『国家反逆罪』だ。 気づいてしまった以上、もう引き返せない。見て見ぬふりなど、できるはずがない。 ボンボン? 親の七光り? 上等だ。 連中が俺をそうやって侮っているうちに、こっちは牙を研いでおいてやる。 これは、世間知らずのボンボンが、亡き父が遺したたった一つの「情報」を武器に、この国のど真ん中に巣食う裏切り者たちに戦いを挑んだ、その全記録である
    ESN大賞10, JR西じゆうに大賞1, HJ大賞7, BWK大賞1, 男主人公, 現代, 内政, ミステリー, ネトコン14, アイリスIF8大賞, 123大賞6, 逆転劇, 国会議員, 文芸部門
    (全58部) : 150,371文字 (平均 2593)
    (8 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:有理守
    11 bm
    66 pt
     
    小説年齢:29日 
       ある晩、「招魂術」の使い手である王宮魔道士団の魔道士ジェレミー・ダフィールドは、魔道士団長からの要請により、何処とも知れぬ屋敷へ連れて行かれ一人の少年の命を救う。  数日後、ジェレミーの双子の妹で、「じゃないほう令嬢」とも呼ばれるジェニー・ダフィールドの元を訪れた王都警備騎士団のグレネルは、ある貴族の屋敷で起きた騒動への調査協力を彼女に依頼する。  二つの出来事に繋がりを感じたジェニーは、共通の事件現場と思われるスタインズ侯爵家へ、「悲運の令嬢」と呼ばれるエリアル・スタインズのピアノ教師を引き受けるべく出向いていくが――。  ほぼ誰からも注目されない「じゃないほう令嬢」は、今日もまた、目立たずはしゃがずひっそり謎を解いていく――。 ※拙作「じゃないほう令嬢は目立たずはしゃがず謎を解く」の続編です。この物語単独でもわかるように書いていますが、前作もお読みいただけば、より物語世界を理解しやすいかと思います。
    異世界恋愛ミステリ, 兄妹格差, 婚約者連続死, 悲運の令嬢, 招魂術, じゃないほうの人, ときどきほのぼの, 春の異世恋推理’26
    (全22部) : 56,520文字 (平均 2569)
    (9 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:九条ケイ・ブラックウェル
    20 bm
    148 pt
     
    小説年齢:316日 
      政治家なんて、クソくらえだ。 俺、高遠 陸(たかとお りく)は、そう思って生きてきた。ゲーム会社で好きなゲームを創り、気の合う仲間と酒を飲む。それが俺の全てだった。親父が永田町でどんなデカい顔をしていようと、知ったことか。 ――あの男が、「心不全」というあまりに都合の良い死に方をするまでは。 親父の急死。涙も乾かぬうちに後援会に担ぎ出され、気づけば俺は、望みもしない議員バッジを胸につけていた。世間が言うところの、典型的な「ボンボン二世議員」の誕生だ。 退屈な国会、腹の探り合いばかりの派閥会合、頭を下げるのが仕事の陳情対応。永田町という名の伏魔殿で、俺は魂の抜け殻のように日々を過ごしていた。 だが、運命は、そんな俺を見逃しはしなかった。 親父の書斎で見つけた、一冊の古びたノート。そこに記されていたのは、にわかには信じがたい、巨大な陰謀の断片だった。 メディアを炎上させる、くだらない社会論争。国民がそれに気を取られている裏で、静かに、だが確実に進められる売国計画。この国の電力、通信、港湾――まさに生命線(ライフライン)とも言うべき重要インフラを、虎視眈々と狙うアジアの大国“中国”に売り渡そうというのだ。 そして、その計画を主導していたのは、親父の長年の盟友であり、この国の権力の中枢に座る、あの男だった。 ふざけるな。 軽い気持ちで首を突っ込んだ俺を待っていたのは、想像を絶する永田町の闇。親父の死は、ただの病死などではない。この国を売ろうとする裏切り者たちに、消されたんだ! これは、単なる汚職事件じゃない。 この国の根幹を揺るがす、まごうことなき『国家反逆罪』だ。 気づいてしまった以上、もう引き返せない。見て見ぬふりなど、できるはずがない。 ボンボン? 親の七光り? 上等だ。 連中が俺をそうやって侮っているうちに、こっちは牙を研いでおいてやる。 これは、世間知らずのボンボンが、亡き父が遺したたった一つの「情報」を武器に、この国のど真ん中に巣食う裏切り者たちに戦いを挑んだ、その全記録である
    ESN大賞10, JR西じゆうに大賞1, HJ大賞7, BWK大賞1, 男主人公, 現代, 内政, ミステリー, ネトコン14, アイリスIF8大賞, 123大賞6, 逆転劇, 国会議員, 文芸部門
    (全58部) : 150,371文字 (平均 2593)
    (10 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:路明(ロア)
    113 bm
    558 pt
     
    小説年齢:1099日 
      捜査のため、地元の余目(あまるめ)医師の自宅の一室を借りて張り込むことになった人見 誠(ひとみ まこと)刑事とバディの百目鬼(どうめき)刑事。 余目医師の一人娘、花織(かおり)は、人の顔を見分けることができない「失顔症(相貌失認)」のため少々変わった遣り取りになることがあるが、顔が見分けられないのを補うため、顔以外の部分に驚異的な観察力を示して人を見分ける観察眼を持っていた。 整形、変装、何らかの形で顔を偽った犯人が、花織の観察眼がきっかけで正体を暴かれる。 ✘ほぼ1話完結です。『第37話 湯を沸かして水にする もいちど沸かしてお湯にする』終了しました。
    現代, ミステリー, サスペンス, 春の推理2023, コメディ調, 警察, 刑事, バディ, 女子高生, JK, 失顔症, 一話完結, ネトコン14感想, 文芸部門
    (全478部) : 955,162文字 (平均 1998)
    (10 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:九条ケイ・ブラックウェル
    20 bm
    148 pt
     
    小説年齢:316日 
      政治家なんて、クソくらえだ。 俺、高遠 陸(たかとお りく)は、そう思って生きてきた。ゲーム会社で好きなゲームを創り、気の合う仲間と酒を飲む。それが俺の全てだった。親父が永田町でどんなデカい顔をしていようと、知ったことか。 ――あの男が、「心不全」というあまりに都合の良い死に方をするまでは。 親父の急死。涙も乾かぬうちに後援会に担ぎ出され、気づけば俺は、望みもしない議員バッジを胸につけていた。世間が言うところの、典型的な「ボンボン二世議員」の誕生だ。 退屈な国会、腹の探り合いばかりの派閥会合、頭を下げるのが仕事の陳情対応。永田町という名の伏魔殿で、俺は魂の抜け殻のように日々を過ごしていた。 だが、運命は、そんな俺を見逃しはしなかった。 親父の書斎で見つけた、一冊の古びたノート。そこに記されていたのは、にわかには信じがたい、巨大な陰謀の断片だった。 メディアを炎上させる、くだらない社会論争。国民がそれに気を取られている裏で、静かに、だが確実に進められる売国計画。この国の電力、通信、港湾――まさに生命線(ライフライン)とも言うべき重要インフラを、虎視眈々と狙うアジアの大国“中国”に売り渡そうというのだ。 そして、その計画を主導していたのは、親父の長年の盟友であり、この国の権力の中枢に座る、あの男だった。 ふざけるな。 軽い気持ちで首を突っ込んだ俺を待っていたのは、想像を絶する永田町の闇。親父の死は、ただの病死などではない。この国を売ろうとする裏切り者たちに、消されたんだ! これは、単なる汚職事件じゃない。 この国の根幹を揺るがす、まごうことなき『国家反逆罪』だ。 気づいてしまった以上、もう引き返せない。見て見ぬふりなど、できるはずがない。 ボンボン? 親の七光り? 上等だ。 連中が俺をそうやって侮っているうちに、こっちは牙を研いでおいてやる。 これは、世間知らずのボンボンが、亡き父が遺したたった一つの「情報」を武器に、この国のど真ん中に巣食う裏切り者たちに戦いを挑んだ、その全記録である
    ESN大賞10, JR西じゆうに大賞1, HJ大賞7, BWK大賞1, 男主人公, 現代, 内政, ミステリー, ネトコン14, アイリスIF8大賞, 123大賞6, 逆転劇, 国会議員, 文芸部門
    (全58部) : 150,371文字 (平均 2593)
    (11 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:三神カミ
    2502 bm
    11174 pt
     
    小説年齢:1295日 
       ★コミカライズ進行中★(決定ではありませんが進展があればご報告します) 15歳のころにうけた儀式によって『呪具耐性』というハズレスキルを授かってしまった主人公、ウル・べリントン。ウルは厳格な父によりべリントン家より追放され死を命じられた。  「おめーみてーなハズレ息子は追放アンド、デス!」 貴族から追放され十数年。 ウルが手にした『呪具耐性』の能力は様々な呪いの道具を装備することができる特殊なものだった。 山奥で引きこもっていたウルおじさん。呪いを解く仕事をするうち色んな運命に巻き込まれていくはめに。 おじさんが呪いの解放に奔走するドタバタ喜劇アンド悲劇アンドほっこり劇。 ★印……挿絵 ※現在一章から全話改稿作業中ですのでお話の前後に一時的につじつまが合わない部分がでてしまうかもしれません……。 【改稿中】マークのページまで改稿しています。
    残酷な描写あり, ダーク, 学園, ミステリー, 追放, 異世界, スローライフ, 呪術, おっさん, コミカライズ
    (全524部) : 1,129,374文字 (平均 2155)
    (11 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:虫松
    7 bm
    34 pt
     
    小説年齢:53日 
      この作品はカクヨムにも掲載してます。 『魔法は証明できる、 殺意も証明できる、 だが偏見は、最も厄介な怪物だ。』 霧と煤煙に包まれた魔導都市ヴァル・ロンドリア。 この街では吸血鬼も人狼も、悪魔さえも合法市民だ。怪物には戸籍があり、議会に議席があり、税も払う。 だが “法の下の平等”は、必ずしも“心の平等”ではない。 ある夜、魔物専門の弁護士が惨殺される。 現場に残されたのは血文字。 「裁きは終わった」 容疑者は、彼が無罪に導いた吸血鬼。 街は騒然となる。 人間たちは叫ぶ。 「やはり怪物は怪物だ」と。 しかし、霧都の外れにある旧天文塔では、 ひとりの男が静かにチェスの駒を動かしていた。 アレクシス・グレイヴン。 王立魔導学院を追放された異端の理論家。 彼は言う。 「魔法に奇跡はない。怪物に本能的殺意もない。あるのは、誤認と動機だ」 彼の元に、ひとりの娘が訪れる。 秘書志望のミレイア・ルーンベル。 彼女は知らない。 自分が“怪物の本音を感じ取る体質”を持つことが、この街でどれほど危険で、どれほど重要かを。 論理で怪異を解体する探偵と、感情を読み取る秘書。 二人は、魔法でも怪物でもない “人間の歪み”を暴いていく。 怪物が罪を犯すのか。それとも、人間が怪物を作るのか。 霧の街で始まる、本格、異世界ミステリー。
    残酷な描写あり, ESN大賞10, HJ大賞7, BWK大賞1, 春チャレンジ2026, 西洋, ミステリー, 探偵小説, ネトコン14, アイリスIF8大賞, OVL大賞11
    (全156部) : 202,098文字 (平均 1296)
    (12 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:雨墨篤@Wiz~ニセ魔法使いの事件簿~第1巻発売中!
    20 bm
    86 pt
     
    小説年齢:433日 
      【宣伝】Wiz~ニセ魔法使いの事件簿~第1巻発売中! この作品と同じファンタジー系ミステリですので、興味のある方はぜひ! 【あらすじ】世間を騒がす『連続爆破事件』に巻き込まれ、念願のTS転移をすることとなったトランスジェンダー高校生・惣真照。 「異世界といえばチーレム!」と希望を抱く照だったが、残念ながら得られたのは『探偵』というハズレ職業で……。 しかも初めての殺人事件に遭遇し、それを解決した結果……ついでに悪役令嬢の秘密も暴いてしまい、追放されてしまうのだった。 探偵チートでは追放からの逆転ざまぁもままならず、その後も名探偵コ〇ンのごとく、おかしな事件に次々と巻き込まれる事となる主人公。 そんな不運な『探偵』というジョブを嘆く照だったが……彼はまだ知らない。 『探偵』とは世界の謎を解き、神に至れるたった一つのジョブだという事を――。 次々と巻き起こるおかしな事件にTS探偵が挑む『異世界×コメディ×ライトミステリ』! ※)昔の作品を改稿した、DEI(多様性・公平性・包括性)マシマシ版になります。 ※)カクヨム・アルファポリスでも掲載してます。
    R15, 残酷な描写あり, ボーイズラブ, ガールズラブ, 異世界転移, ギャグ, チート, ミステリー, 探偵小説, ドリコム大賞4, 123大賞7, LGBTQ, TS転移, 多様性キャラ多め
    (全145部) : 341,819文字 (平均 2357)
    (12 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:金雲あつこ
    8 bm
    36 pt
     
    小説年齢:36日 
      嘘をつくと、その“嘘の部分だけ”が文字として見える――そんな厄介な能力を持つ令嬢ブリジット。 貴族社会では嘘は日常茶飯事。数少ない友人エマの茶会に招かれる。 しかしその場で、エマのドレスが何者かに汚される事件が発生。 さらにブリジット自身が犯人として疑われてしまう。 相手の言葉に浮かぶ“嘘”を見抜き、事件を解決していくブリジット。 ちょっとした謎を解き明かしていく。 …のはずだったのだが。 物語が進むにつれ、事態は徐々に深刻化。 やがて、取り返しのつかない事件へと発展していく。 平穏な日常を望んでいるが、なぜか彼女の周囲では事件ばかり起きる。 令嬢と個性豊かな友人たちが織りなす日常系コージーミステリー。
    ESN大賞10, HJ大賞7, ほのぼの, 女主人公, 西洋, 中世, 魔法, 日常, ミステリー, ネトコン14, 春の異世恋推理’26, 異世界恋愛ミステリ, 恋愛要素あり, じれじれ, ファンタジー女主人公
    (全37部) : 73,000文字 (平均 1973)
    (13 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:ここグラ
    10 bm
    48 pt
     
    小説年齢:725日 
      幼い頃から謎に挑み、解き明かすのが好きな少女、河澄のり子(かわすみ のりこ)。近所で評判の少女探偵として人気者になっていったが、中学生になりのり子は苦悩していた。 事件の謎は解ける、しかし……人の心の謎はいつも解けない。のり子の能力を高く評価してくれる今井(いまい)刑事が語った重い言葉、人の【心の闇】。 その謎の答えを探し、のり子は探偵を続けていく。そして、高校生になったのり子を待ち受けていたのは、初めて自分の周囲の人達を巻き込んだ大規模殺人事件。それを機に、多くの事件に巻き込まれていく。 のり子は時に苦しみ、時に泣き、時に絶望しながらも立ち上がって進み、事件を解決しながら大切な人達と友情や恋愛を育んでいく。宿敵との決着、そして【心の闇】との決着を目指して。 ※カクヨム様でも投稿しております
    残酷な描写あり, ESN大賞9, 秋の文芸展2025, 女主人公, 学園, 現代, スクールラブ, ミステリー, HJ大賞6, 123大賞6, キネノベ大賞12, 友情, 恋愛, 女子高生探偵, 宿敵, ハーレム(?)
    (全161部) : 690,393文字 (平均 4288)
    (14 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:三里チセ
    6 bm
    32 pt
     
    小説年齢:379日 
      【第一部完結!時を神聖化する宗教を巡る、科学歴史ミステリー!】 【第二部開始しました!】 蒸気機関車が国を駆け抜け始めたころ。 山と水に抱かれたクロノフェルデ王国では、鐘楼の音が朝・昼・夕に響きわたり、人々の暮らしを律していた。 王国を導くのは、時と歯車の神を掲げるヴェルツ正教。 正確な時を刻むことが、人としての正しさとされるこの国で、村々にも教会と時計塔が建ち並び、司祭たちが時の教えを説いている。 ルーシュはその教会に育てられた少年だった。 物心つくころにはすでに鐘楼の歯車に魅せられ、振り子の規則的な揺れに耳を澄ませていた。 ともに育った領主の娘エルザとは、幼い頃からどこか噛み合わないままも、並び歩く日々を送る。 家の名誉を背負うエルザと、教会に生きるルーシュ。立場は違えど、互いの歩む時間が交差することを、ふたりは心のどこかで願っていた。 だが、穏やかなはずの村にほころびが訪れる。 御神木の倒壊、古井戸の異変、水車小屋の崩壊。 まるで何者かが、村の「時」を狂わせようとしているかのような事件が次々と起きる。 誰もがそれを天の兆しかと恐れるなか、ルーシュは積み重ねた観察と技術を武器に、疑念の先へと踏み出す。 導かれるように機械の中を覗き込み、わずかなズレと変化を見つけ出していく。 ヴェルツ正教が掲げるのは「時の理」。 しかし、理が人を救うとは限らない。 村でひそかに積み重なってきた歯車の狂いは、やがて国全体を巻き込む大きなうねりとなっていく。 やがて少年は青年へと成長し気づいていく。 小さな村で回る歯車も、大きな国の歯車も、繋がらないようでいてひとつの機構の一部だと。 そして、どんなに細く小さな歯車であっても、たしかに時を動かす力があるのだと。 時間は止まらず、歯車は巡る。 ──すべての歯車が重なるとき、少年はその手で何を動かすのか。
    OVL大賞11, ネトコン14, シリアス, 男主人公, 西洋, 近世, 内政, 身分差, 時代小説, ミステリー, サスペンス, パッシュ大賞, エンタメ総合部門
    (全165部) : 397,831文字 (平均 2411)
    (17 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:伊達ジン
    6 bm
    22 pt
     
    小説年齢:52日 
      都内某所の高級マンションから一歩も出ない、引きこもりの元ハッカー・金子徹。 ある夜、彼の元に腐れ縁の崖っぷち配信者・岡本純から泣きつき電話が入る。 「心霊スポットでヤバいのに絡まれた! 助けてQちゃん!」 金子がモニター越しに見たのは、幽霊……ではなく、巧妙に仕組まれた犯罪の痕跡だった。 「いいかリスナーども、スパチャの準備はいいな? 今から犯人を特定する」 金子の冷徹な推理と、純の無鉄砲な行動力。 そして、画面の向こうにいる数万人の「特定班」による画像解析・音声解析・地理特定。 ネットの集合知を駆使して、心霊現象の皮を被った「ヒトコワ」事件を暴き出す! スロバキア人の魔女、英国の美貌弁護士、警視庁の氷の女刑事など、一癖も二癖もある大人の美女たちを巻き込み、今夜も命がけの配信が始まる。
    R15, 探偵, 現代, ざまぁ, ハッキング, 掲示板/コメント欄, ラブコメ(微), お仕事小説, サイコホラ, 男主人公, 大人の恋愛, バディ, 美少女(30代含む), ダンジョン(なし), 主人公最強(頭脳, 成り上がり
    (全34部) : 161,555文字 (平均 4752)
    (18 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:琥珀@個人企画開催中!
    58 bm
    256 pt
     
    小説年齢:25日 
      「破天荒令嬢」と渾名される公爵令嬢カタリナ(25歳)。 自身が主催する大美術展の準備のため、お抱え(?)の新聞記者ソレルを連れて、臣籍降下した元王族である義理の伯父・シムノー公爵が住むリシャンディエール城を訪れる。 公爵夫妻に、公爵の妹イレーナ、その息子フレデリックと友人バティスト、美貌の伯爵ルシアン、公爵夫人の友人ジョルジェット。 仕事を進めつつ、一癖も二癖もある人々と社交を楽しんでいたところ、殺人事件が勃発。 駆けつけてきた城の警備隊長カトー大尉は、「よしッ わかった!」と雑に侍女が犯人だと決めつけ、冤罪まっしぐらの暴走を開始。 見かねた公爵に依頼されたカタリナは、渋々捜査に乗り出す破目になる。 被害者は、なぜ殺されたのか? 犯人は、なぜ宝石を残して、レースの襟飾りを奪っていったのか? タイムリミットは三日後の検死審問。 カタリナは、真犯人を告発し、無辜の侍女を火刑から救うことができるのか── ※個人企画「春の異世恋推理'26」参加作品。 ※異世界恋愛ミステリ「公爵令嬢カタリナ」シリーズ第10作目です。  一応、単独でも読めるようにはしていますが、既発表「公爵令嬢カタリナの計略──大伯母様の遺産は、伯爵令嬢が幼馴染4人を毒殺した超事故物件!収益化しないと人生詰むので、真犯人をしばき倒してご覧にいれますわ!」の直後の話なので、そちらもご覧いただいた方がわかりやすいかもです。 ※喫煙シーン、また流産に関する言及があります。 ※途中、この中の誰が殺されるのかを予想する「被害者当て」をします。ぜひご参加ください!
    悲恋, ネトコン14, 春の異世恋推理’26, 異世界恋愛ミステリ, 異世界恋愛, 公爵令嬢カタリナ, エンタメ総合部門
    (全24部) : 76,802文字 (平均 3200)
    (19 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:麗 未生(うるう みお)
    17 bm
    90 pt
     
    小説年齢:328日 
      ある日突然、母が殺された。遺体は山中で発見され、犯人として逮捕されたのは祖母。事件後、母の友人だった看護師・三芳梗子が家に頻繁に出入りするようになり、彼女はやがて祖母が収監された医療刑務所に自ら異動し、祖母の世話まで引き受けるが、彼女に不信感を抱き続ける浩太。 祖母は認知症の進行が見られる中で、「私じゃない」と事件への無実を訴え、不穏な言葉を残す。やがて祖母は死亡し、父は梗子との再婚を考えるが、彼女の本性に気づき、関係を断つ。数年後、父から衝撃的な知らせが届く。――梗子が何者かに殺されたと。 梗子の娘・依智伽を一時的に家に迎え入れることになる。しかし、依智伽の言葉や表情には時折、大人びた冷静さや不可解な笑みが垣間見え、浩太は不安を拭いきれない。 依智伽はまるで母親の死を悲しんでいないかのように見え、徐々に彼女の“裏”を感じ取っていくが、やがて施設に戻っていく、「私がお母さんを殺したの」という言葉を残して。 浩太、和、寧々――それぞれの母の怪死。そして依智伽。 関わりのなかったはずの事件。 誰が、何故――? それぞれの視点で見る、事件。そしてすべてが繋がっていく……。
    残酷な描写あり, ESN大賞10, HJ大賞7, シリアス, 日常, ミステリー, ドリコム大賞4, 123大賞7, 殺人事件, ホラー・幽霊, 被害者・加害者, 多重人格とサイコパス, 霊能者、不思議な力, ストーカー・深層心理
    (全392部) : 703,121文字 (平均 1794)
    (21 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:一番星キラリ@受賞作続刊発売決定:商業ノベル&漫画化進行中
    449 bm
    2554 pt
     
    小説年齢:300日 
      父親殺しの毒殺犯として処刑される悪女に転生してしまった私。 でもその罪は冤罪だった。 しかもその悪女が登場する小説は、冒頭しか読んでいない。よって真犯人が分からなかった。 だが断罪までまだ時間がある。 真犯人を見つけ、私は処刑されず、父親も生きる未来にしたい! ハッピーエンドを目指し動き出した結果……。 全ての真相が明らかになった先に待つのは――溺愛でした!? ◆模倣・盗用・転載・盗作禁止◆(C)一番星キラリ All Rights Reserved. 誤字脱字報告、お手数おかけいたしました。心より感謝です。 読者様の応援のおかげで頑張れました。ありがとうございます☆彡 連載中はなろうTOP[表紙]入り2位(約2カ月) 完結済[日間&週間&月間]推理(文芸):1 位,すべて[日間]推理(文芸):2 位(約1カ月),[四半期]推理(文芸)2 位(約3カ月),完結済 年間3位 本編完結。事件簿シリーズを月に数本更新
    異世界転生, 女主人公, 西洋, 中世, ハッピーエンド, ヒストリカル, ミステリー, サスペンス, ラブコメ, ドリコム大賞4, 溺愛, 欲しがりの妹, 真犯人, 純愛, 執筆応援フェア
    (全111部) : 237,357文字 (平均 2138)
    (21 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:虫松
    7 bm
    34 pt
     
    小説年齢:53日 
      この作品はカクヨムにも掲載してます。 『魔法は証明できる、 殺意も証明できる、 だが偏見は、最も厄介な怪物だ。』 霧と煤煙に包まれた魔導都市ヴァル・ロンドリア。 この街では吸血鬼も人狼も、悪魔さえも合法市民だ。怪物には戸籍があり、議会に議席があり、税も払う。 だが “法の下の平等”は、必ずしも“心の平等”ではない。 ある夜、魔物専門の弁護士が惨殺される。 現場に残されたのは血文字。 「裁きは終わった」 容疑者は、彼が無罪に導いた吸血鬼。 街は騒然となる。 人間たちは叫ぶ。 「やはり怪物は怪物だ」と。 しかし、霧都の外れにある旧天文塔では、 ひとりの男が静かにチェスの駒を動かしていた。 アレクシス・グレイヴン。 王立魔導学院を追放された異端の理論家。 彼は言う。 「魔法に奇跡はない。怪物に本能的殺意もない。あるのは、誤認と動機だ」 彼の元に、ひとりの娘が訪れる。 秘書志望のミレイア・ルーンベル。 彼女は知らない。 自分が“怪物の本音を感じ取る体質”を持つことが、この街でどれほど危険で、どれほど重要かを。 論理で怪異を解体する探偵と、感情を読み取る秘書。 二人は、魔法でも怪物でもない “人間の歪み”を暴いていく。 怪物が罪を犯すのか。それとも、人間が怪物を作るのか。 霧の街で始まる、本格、異世界ミステリー。
    残酷な描写あり, ESN大賞10, HJ大賞7, BWK大賞1, 春チャレンジ2026, 西洋, ミステリー, 探偵小説, ネトコン14, アイリスIF8大賞, OVL大賞11
    (全156部) : 202,098文字 (平均 1296)
    (23 時間前) 朗読 ブックマ推移

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2021/2/1
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2021/2/20
ツールその2
あらすじ朗読




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