推理- なろう新着更新
きっと面白いのはあるはず! ランク外の小説を探そうの件

(連載のみ、5分更新)

ランク外ですけど何か?

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  • 推理
    作:れーやん
    29 bm
    162 pt
     
    小説年齢:34日 
      【三回死んだ相続人の謎を、一通の書類が暴き出す】 行政書士・角田(すみた)は書類を読む。端から端まで。赤ペンで印をつける。事実を並べる。それだけ。 東京・本所の小さな事務所。ある日、一人の女性が訪れる。 「兄は三回死んでいるんです」 三枚の戸籍謄本に記録された、三度の死亡。角田は現場には行かない。書類の矛盾から真相に辿り着く。 蕎麦屋のかけ380円を毎日食べ、手帳に赤ペンでメモを取り、出されたものは全部食べる。 そんな男の事務所に、警視庁捜査一課の黒田警部が缶コーヒー片手に転がり込んでくる。 死亡届の裏に隠された土地。建設業許可の数字が合わない会社。温泉権をめぐる三十年の空白。大阪の串カツ屋で止まった箸—— 角田は判断しない。事実を見せる。判断するのは依頼人。 書類は嘘をつかない。嘘をつかせるのは人間だ。 世界一地味な、本格事務系サスペンス。 ※本作品はカクヨムにも掲載しています。
    残酷な描写あり, OVL大賞11, ネトコン14, ESN大賞10, 男主人公, 現代, 職業もの, グルメ, ミステリー, サスペンス, 探偵小説, バディ, 推理, 本格ミステリー, ネトコン14感想, 文芸部門
    (全60部) : 227,384文字 (平均 3790)
    (6 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:雨沢雫@3/5「つまらない女」発売
    336 bm
    1728 pt
     
    小説年齢:455日 
      エレノアは表ではしがない文具屋を営み、裏では婚約破棄の代行を生業としている見目麗しい女店主。 そんな彼女の元には様々な事情を抱えた依頼人が訪れる。断罪された令嬢、虐げられた姉、白い結婚を言い渡された男などなど。 しかし、彼女たちの依頼には裏があって――? エレノアはその頭脳を駆使して数多の恋にまつわる事件を解決していく。 ■case1.断罪された女 伯爵令嬢アメリは卒業パーティで婚約者ウィラードに断罪され、婚約破棄を言い渡されてしまう。それも、彼が愛する子爵令嬢キャサリンを虐めたという身に覚えのない罪で。しかし、全ては子爵令嬢キャサリンが仕組んだことだった。 キャサリンに婚約者を奪われたアメリは彼を取り戻すべくエレノアの店を訪れるが、エレノアはアメリにおかしな点があることに気づき、彼女の身辺調査を始める。果たして、アメリの真の目的とは。 ■「case2.虐げられた姉」完結 ■「case3.お前を愛することはない」完結 ■「case4.聖女様」完結 ■「case5.利用された男」完結 ■↓エレノアの前日譚です。ご興味あればぜひお立ち寄りください。 「平凡令嬢はモラハラ婚約者から逃れるために婚約破棄代行サービスを利用します」 https://ncode.syosetu.com/n4980ji/ ◾️感謝御礼:25.06.05. 日間推理文芸完結1位&日間推理文芸すべて3位、25.07.07 日間推理文芸すべて2位
    R15, 残酷な描写あり, シリアス, 女主人公, 西洋, ミステリー, 婚約破棄, 令嬢, ざまぁ, 推理, 恋愛
    (全86部) : 235,665文字 (平均 2740)
    (9 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:里奈使徒
    49 bm
    254 pt
     
    小説年齢:8日 
       327人殺した——というのは、濡れ衣だ。俺は誰も殺していない。ただ首を刎ねて、現代日本に送っただけだ。送られた者は、向こうで傷ひとつなく目を覚ます。  見た目は金髪碧眼の美少女。中身は過労死した32歳の元社畜。それが俺だ。  転生時に手に入れたギフト【天国への扉】——首を刎ねるごとに、一人を現代日本へ送れる。そして俺は、一分だけ日本に戻れる。それが唯一の通行証だ。  米が食いたい。漫画が読みたい。アニメが見たい。だから俺は、貧民街で絶望した者たちを選んで送っている。  感謝してほしい。  現場に残された血文字「RJ」——憲兵はこれを「Red John(血塗れの殺人鬼)」と読んだ。違う。Return Japan、日本へ帰すという意味だ。今、俺はSランク犯罪者として追われている。追う者の中には——実の姉がいる。  誰もわかってくれない。  それでも俺は、今日も首を刎ねる。  ——追う者の中に、実の姉がいるとしても。
    R15, 残酷な描写あり, 異世界転生, ネトコン14, ESN大賞10, シリアス, 群像劇, チート, サスペンス, 異能力バトル, OVL大賞11, ファンタジー部門総合, 勘違い, 現代日本, TS, 成り上がり, 曇らせ
    (全10部) : 40,646文字 (平均 4065)
    (10 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:仙堂ルリコ
    36 bm
    148 pt
     
    小説年齢:74日 
      神流聖(カミナガレセイ)は亡き父の後を継いで奈良県の山奥で剥製屋をしていた。 聖には「人殺しは見れば分かる」という力があった。人殺しの片方の手が、殺された人の手に見えるのだ。また聖自身の左手が出生時に死んだ母親の手だった。その手が目に入るのを避ける為に、子供の時から片手だけ手袋で隠していた。
    R15, 残酷な描写あり, 第2回ルフナ大賞, OVL大賞11, ネトコン14, アイリスIF8大賞, ESN大賞10, ドリコム大賞4, 123大賞7, なろうラジオ大賞7
    (全10部) : 29,307文字 (平均 2931)
    (11 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:大棗ナツメ
    6 bm
    22 pt
     
    小説年齢:16日 
      「……それ、呪いじゃなくて、ぜん息です」 仕事に疲れ切った病院薬剤師・桐谷遥香は、気づけば魔女狩り最中の異世界にいた。 そこでは病気はすべて“呪い”。治せば魔女扱い。 遥香は薬の知識を武器に、冷酷騎士レオニスと怪事件の真相を暴いていく。 だが、救えば救うほど疑われ、真実を暴くほど火刑台は近づく。 それでも私は薬剤師だ。 呪いは、薬で論破する。
    R15, 残酷な描写あり, ネトコン14, ESN大賞10, 春チャレンジ2026, 女主人公, 職業もの, 異世界, 転移, 薬師, 魔女, 騎士, イケメン, ざまあ, 恋愛, ファンタジー女主人公, ファンタジー
    (全34部) : 77,473文字 (平均 2279)
    (12 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:いんげん
    18 bm
    64 pt
     
    小説年齢:8日 
      中華風の世界で目覚めたら、殺人事件の被害者だった? 現れる半泣きの帰りたい検死官。 ボコボコなコンビは、事件を解決できるのか、できないのか。 読者がハラハラするかもしれない物語。 ミステリーしたり。 コメディしたり。 少し恋愛したり。 お節介で、明るく、行動的な女性主人公。
    R15, 残酷な描写あり, 異世界転生, 女主人公, 中華, ハッピーエンド, ミステリー, 探偵小説, ラブコメ, コメディ, 恋愛要素有, 探偵, 記憶喪失
    (全5部) : 10,054文字 (平均 2011)
    (13 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:麗 未生(うるう みお)
    15 bm
    76 pt
     
    小説年齢:285日 
      ある日突然、母が殺された。遺体は山中で発見され、犯人として逮捕されたのは祖母。事件後、母の友人だった看護師・三芳梗子が家に頻繁に出入りするようになり、彼女はやがて祖母が収監された医療刑務所に自ら異動し、祖母の世話まで引き受けるが、彼女に不信感を抱き続ける浩太。 祖母は認知症の進行が見られる中で、「私じゃない」と事件への無実を訴え、不穏な言葉を残す。やがて祖母は死亡し、父は梗子との再婚を考えるが、彼女の本性に気づき、関係を断つ。数年後、父から衝撃的な知らせが届く。――梗子が何者かに殺されたと。 梗子の娘・依智伽を一時的に家に迎え入れることになる。しかし、依智伽の言葉や表情には時折、大人びた冷静さや不可解な笑みが垣間見え、浩太は不安を拭いきれない。 依智伽はまるで母親の死を悲しんでいないかのように見え、徐々に彼女の“裏”を感じ取っていくが、やがて施設に戻っていく、「私がお母さんを殺したの」という言葉を残して。 浩太、和、寧々――それぞれの母の怪死。そして依智伽。 関わりのなかったはずの事件。 誰が、何故――? それぞれの視点で見る、事件。そしてすべてが繋がっていく……。
    残酷な描写あり, ネトコン14, ESN大賞10, シリアス, 日常, ミステリー, ドリコム大賞4, 123大賞7, 殺人事件, ホラー・幽霊, 被害者・加害者, 多重人格とサイコパス, 霊能者、不思議な力, ストーカー・深層心理
    (全349部) : 632,585文字 (平均 1813)
    (15 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • 推理
    作:古城家康
    831 bm
    2338 pt
     
    小説年齢:1930日 
      とある夜会の会場でリネット・ロレンスが体を滅多刺しにされて殺されていた。 凶器である短剣を持ってその部屋に居たのは赤い悪魔と人々に囁かれている公爵令嬢クリスティア・ランポール。 犯人によって濡れ衣を着せられたクリスティアは敬愛なる灰色の脳細胞を働かせるためにこの事件に挑む。 (リネット・ロレンス殺人事件は解決済となりました、以降は別の事件となります) サーガフォレスト様より書籍が発売となりました。
    R15, 残酷な描写あり, 異世界転生, ミステリー, 薄く恋愛, 乙女ゲームだと, 知らない悪役令嬢, ヒロインは残念メイド, 123大賞4, 書籍化
    (全673部) : 1,307,977文字 (平均 1944)
    (22 時間前) 朗読 ブックマ推移

お知らせ:
2021/2/1
ツールを追加
ブックマーク推移


2021/2/20
ツールその2
あらすじ朗読




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