ブラック企業で社畜として働く日比谷ユウは、ある日突然、見知らぬ森で目を覚ます。そこは美しく厳しい自然に満ちた場所。与えられた森の小屋と異世界移住パッケージプランTと書かれたファイルを片手に、困惑しつつも、持ち前のポジティブ思考で、ユウは自給自足の生活をスタート。
図鑑を片手に薬草や食材を採取し、道具制作や温泉。スローライフを満喫する中、大怪我を負った訳アリそうなイケメン・ロシュディを保護。ロシュディはユウが自身の出自を隠す魔女だと勘違い。お互いの認識が大きくズレたまま、二人の奇妙な共同生活がはじまる!
謎の高性能な家に付帯する設備?ナビゲーションによる生活クエストに翻弄される日々を重ね、なんとなく異世界移住生活もいいかなと思っていた矢先。とんでもない事実が発覚。異世界移住パッケージプランTのTはTRIALなのかTESTなのか。確かお試しパッケージって言っていた筈なんだけど……
エオルトリア高地の偉大なる魔女(の弟子)――と勘違いされた彼女の物語は第二章に突入し、ついに森の小屋をしばしの間留守にする事になりました。ややシリアスとほのぼの混在。※ラブは後半予定しています
異世界転移, 123大賞6, アイリスIF7大賞, シリアス, ほのぼの, 女主人公, 西洋, 魔法, ネトコン13, 集英社小説大賞6, HJ大賞6, 異世界トリップ, 勘違い, 魔女, スローライフ