【書籍二巻発売中&コミカライズ3巻発売予定】わたしの身体は気づいたら奪われていた。魂だけになったわたしは絶望して、消えようとしていた。
けれど、その時に魔導師ディオノレ――パパに出会った。
「消えるぐらいなら俺の研究のために使われろっていってんだよ」
そう言ったパパの言葉に頷いたわたしは、パパに使われることになった。
これはわたしとパパの日々を綴った物語。
身体を奪われた少女が魔導師と出会い、親子として幸せになる物語。
魔法, 悪役令嬢, 家族, 実は乙女ゲーム, 公爵令嬢, ホムンクルス, 魔導師, 使い魔
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