もし現代の日本に異世界から召喚術師がやってきたら、あなたはどうするか?その人から召喚術を習う?それともその人を利用する?
この物語は異世界からやって来た一人の召喚術師が、慣れない現代日本での生活を通して、多くの人たちと出会ってどのように成長していくのかを記した物語である。
その召喚術師、名前はカーンフェルトと言う。年齢は20歳の男性。彼は地球から遥か遠く離れた惑星サモナルドのケンタリア国における当代髄一の召喚能力を誇る召喚術師である。そして惑星サモナルドでは、召喚術師と呼ばれる者達が日常生活から国家間の戦争に至るまで幅広い分野で強い影響力を与えている。ところが、ある召喚実験において致命的な問題を引き起こし、カーンフェルトは自らの命を失うことに。そして、カーンフェルトの魂は奇跡的に現代の日本に住む一人の青年、最神玲(もかみれい)に転生することで復活を果たした。転生した国日本で彼は新たな人生を歩み出すが、他の日本人とは異なり、彼は召喚術と言う特殊な能力を持っている。そんな彼の前に、転生前の最神玲の親友の物部かすみと言う女性が現れる。そして彼女は、彼の影響で召喚術に目覚めることとなった。そんな召喚術師の2人は、霊能力者となって生活を始めることになるのだが、召喚術が存在しない日本で、彼らにどのような運命が待ち受けるのか?そして、カーンフェルトは元の世界に二度と戻ることは出来ないのか?
※カクヨムにも重複で投稿してます。
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