過去にあった出来事によって人間不信に陥り、高校に入学と同時に地元を離れ一人暮らしを始めた 一ノ瀬 柊。彼の高校生活は目立たず平凡に終わるはずだったが入学式の日にそれは儚く散った。
ある日の放課後「大丈夫ですか?すごくうなされていましたけども」と声をかけた"学校の女神様" 朝比奈 月。彼女は学校の"女神"として持て囃され、誰かも愛される少女であるが、この日の会話で柊は彼女が周りが囃し立てているだけで特別な存在ではないこと、彼女もまた"何か"を抱えていることに気がつく....
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