俺、三津島 直樹 中学3年、友達もおらずぼっち暗キャ生活を送っていた。
俺にはずっと片思いをしている女の子がいる。
西條 明里 中学入って初めて見た時、一目惚れしてしまった。
だが陰キャな俺には自分から話しかけることなんてできずにそのまま2年が過ぎてしまった。
このまま何も変わらずに中学生活も終わるんだろうなぁ…と思っていたのだが、中学3年になった時初めて同じクラスになることができた!
卒業までには仲良く…なんてのは無理だとして、せめてこの1年間でちょっとでも話せたらいいな…と思っていたのだが!
なぜか彼女の方からグイグイ来てる!?
相手にされるわけが無いと思っていた女の子からいきなり距離を詰められ、陰キャな主人公の恋はこれからどうなっていくのか
思春期陰キャの青春ラブストーリーをどうぞ!
初めて文章を書きました、拙い文章力により違和感や分かりにくい事があると思いますが優しく見守って頂き、少しでも楽しんで頂けると幸いです。
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