ホラー- なろう新着更新
きっと面白いのはあるはず! ランク外の小説を探そうの件

(連載のみ、5分更新)

ランク外ですけど何か?

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  • ホラー
    作:うちうち
    40 bm
    218 pt
     
    小説年齢:17日 
      『教室の窓の向こうに、お姉さんが立っています』 『私が友だちと話していると、お姉さんは笑ったままで窓をたたきます。私が気づくまで、ずっとたたいています』 僕らの教室は、三階にあった。 二十六歳で突然亡くなった友人、相模。 形見分けで訪ねた彼の部屋には、古い文集と、子どもたちの訃報を集めたノート、誰もいない教室の写真が残されていた。 文集には、「お姉さん」を友達だと書いた子どもが二人いた。 その二人は、どちらもそれから一年以内に亡くなっていた。 そして相模も、死ぬ前には頻繁に「友達」に会いに出かけていたという。 僕は、友人の名取川さんと、相模が遺した写真の場所を訪ねることにした。 相模はいったい誰に、――何に、会っていたのか。
    残酷な描写あり, ESN大賞11, 男主人公, 人外, 現代, 怪談
    (全16部) : 67,533文字 (平均 4221)
    (1 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ホラー
    作:K3/KASANE
    8 bm
    32 pt
     
    小説年齢:104日 
      四十七人が消えた。残った犬の足跡は、家へ入り、畳の真ん中で途切れていた。 四国の廃村で、四十七人が消えた。 残されたのは、外から家へ入り、畳の真ん中で途切れた犬の足跡。 政府から極秘依頼を受けたのは、京都で千年続く陰陽師の家・大津家だった。 現地へ向かったのは、その娘――大津真琴。 毒舌。 意地っ張り。 そして、怪異が普通に怖い。 それが真琴の最初の事件だった。 数年後。 大学生になった真琴は京都で一人暮らしをしながら、刑事たちが持ち込む「説明のつかない事件」を調べている。 だが真琴は、最初から怪異を疑わない。 乗っ取り。 嘘。 勘違い。 恨み。 犯罪。 まず、人間にできることを全部潰す。 それでも残ったものだけを――視る。 幽霊だと思っていた事件が人間の仕業であることもある。 反対に、人間の仕業ですべて説明できたはずなのに、一つだけ怪異が残ることもある。 これは誰がやったのか。 どこまでが人間で、どこからが怪異なのか。 怖がりな女子大生陰陽師・大津真琴が、一つずつ答えを見つけていく謎解きホラー。
    R15, 残酷な描写あり, 女主人公, 和風, 平成, 現代, ミステリー, 陰陽師, 女子大生, 京都, 怪異, ホラー, 謎解き, オカルト, 連作短編, 一事件完結, 日常の謎
    (全143部) : 395,224文字 (平均 2764)
    (3 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ホラー
    作:lpp
    442 bm
    2184 pt
     
    小説年齢:282日 
      思いついたが長編にはならない、そういうネタをもったいない精神で活用しようとしたやつ 超絶不定期あくまでも気ままに投稿。 怖い話も救いのない話もしょーもない話もごたまぜ。ポエムもあるよ! ※カクヨムサイトさまにも掲載中
    残酷な描写あり, 怪談, 超短編, 掲示板風, ホラー, オカルト
    (全93部) : 312,240文字 (平均 3357)
    (4 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ホラー
    作:青空もち
    24 bm
    126 pt
     
    小説年齢:92日 
      広告代理店を辞め、実家に戻った皆瀬灯里は、急死した祖母の遺品の中から、鍵のかかった古いノートを見つける。地方紙記者だった祖母が、定年後に一人で全国を回り、各地に伝わる「消えない噂」を取材して残した記録だった。祖母の遺志で、遺産は取材活動にしか使えないという。ノートの続きを追う一人旅を始めた灯里が最初の町で耳にしたのは、地図に載っていない土地の名前――。口にした途端、住人たちは一様に目をそらす。祖母が最後まで「未解決」のまま残した謎と、震える字で書き足された一行の意味とは。1県ごとに一つの噂を訪ね歩く、連作ミステリー・ホラー。
    夏のホラー2026, 都市伝説, ホラー, 推理, ミステリー, オカルト, 民俗学, 伝承, 田舎, 一人称, 女性, 祖母, じわじわ怖い, スローホラー
    (全60部) : 262,358文字 (平均 4373)
    (4 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ホラー
    作:Lefeld
    63 bm
    228 pt
     
    小説年齢:832日 
      「石じじいの話」は、私が子供の頃(昭和40年代)に、石ひろいビジネスをしていた男性から聞いた話です。 彼は、山野を歩き、珍しい岩石や鉱物、化石、ときには動植物などを収集して、それを売って生活をしていました。 当時、すでに高齢でしたが、山を歩いているのでカクシャクとしていました。 小学生の私が、石じじいが話してくれた経験談や言い伝えなどを家に帰ってからノートに書き残したものが大量に手元に残っています。親に言われて、綴り方の練習も兼ねていたのでしょう。これらの聞き書きの中から、話としてまとめることのできるものを書き出してみようと思いました。 それが、「石じじいの話」です。
    怪談, 石じじい, 奇談, 山の話, 海の話, 民俗学, 怖い話, 岩石, 化石, 山岳, 海洋, 鉱物, 戦争中, 戦後
    (全1094部) : 784,142文字 (平均 717)
    (6 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ホラー
    作:Lefeld
    63 bm
    228 pt
     
    小説年齢:832日 
      「石じじいの話」は、私が子供の頃(昭和40年代)に、石ひろいビジネスをしていた男性から聞いた話です。 彼は、山野を歩き、珍しい岩石や鉱物、化石、ときには動植物などを収集して、それを売って生活をしていました。 当時、すでに高齢でしたが、山を歩いているのでカクシャクとしていました。 小学生の私が、石じじいが話してくれた経験談や言い伝えなどを家に帰ってからノートに書き残したものが大量に手元に残っています。親に言われて、綴り方の練習も兼ねていたのでしょう。これらの聞き書きの中から、話としてまとめることのできるものを書き出してみようと思いました。 それが、「石じじいの話」です。
    怪談, 石じじい, 奇談, 山の話, 海の話, 民俗学, 怖い話, 岩石, 化石, 山岳, 海洋, 鉱物, 戦争中, 戦後
    (全1094部) : 784,142文字 (平均 717)
    (7 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ホラー
    作:keikato
    120 bm
    758 pt
     
    小説年齢:1684日 
      日本の妖怪を言葉遊びをしながら紹介していきます。1話300字弱、5555話投稿予定。話は出典や伝承におおむね沿うようにしていますが、ときおり大きく脱線したりもします。
    伝奇, 怪談, 妖怪, 怪異, 怪火, 憑き物, 付喪神, 精霊, 怨霊, 幽霊, 伝説, 伝承, 言葉遊び, 洒落, 戯文
    (全1704部) : 497,383文字 (平均 292)
    (8 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ホラー
    作:シシモヨウ
    62 bm
    456 pt
     
    小説年齢:64日 
      地方を舞台にした、短編・中編の怪談、怖い話をまとめたオムニバスです。 過疎集落、廃村、神社、山道、学校、交通、地域の奇妙な決まり――など。 新作やこれまでに公開した短編を加筆・再構成して、随時追加していきます。 順序関係なく、どの話から読んでいただいても大丈夫です。 じわじわ怖い話、洒落にならないほど怖い話、ヒトコワ、心霊、奇妙な怪異、因習や禁忌、田舎の儀式や風習、民間伝承、土着信仰、民俗学をベースにしたホラーなどがお好きな方に…。
    R15, 残酷な描写あり, 現代, 伝奇, 怪談, 夏のホラー2026, 怖い話, オムニバス, 短編, 現代ホラー, 心霊, 幽霊, 民俗学, 田舎, 廃村, 禁忌, 因習
    (全46部) : 203,410文字 (平均 4422)
    (8 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ホラー
    作:たむ
    12 bm
    60 pt
     
    小説年齢:487日 
      ―人の闇に、妖(あやかし)は映る。だが、影を作るのは、いつも人間だ。 現代日本。 都市の片隅でひっそりと探偵業を営む男――城戸蓮司(きどれんじ)・35歳。 過去のある事件をきっかけに、“人には見えぬもの”にも目を向けるようになった彼の元には、 不可解な事件や「妖怪が現れた」という相談が舞い込むようになる。 ぬらりひょん、雪女、河童、座敷童、狐火―― 古くからの怪異の名が、都市の闇にまぎれて再び姿を見せ始めるが、 調査の果てにたどり着くのは、いつも「人間が犯人だった」という現実。 “妖怪”とは、心に潜む恐れ・願望・罪を映し出す影に過ぎない。 ではなぜ、人はその影を“妖怪”と呼んでしまうのか――。 探偵・城戸は、真相を暴くたびに、 現代社会にひそむ狂気と、誰もが持つ「闇の正体」に向き合っていく。
    コミックルーム大賞, ESN大賞11, 夏のホラー2026, なろうフェス2026, ダーク, 男主人公, 和風, 現代, ハードボイルド, ミステリー, サスペンス, 探偵小説, 怪談, 集英社小説大賞7, HJ大賞7
    (全386部) : 858,816文字 (平均 2225)
    (10 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ホラー
    作:しんいち
    21 bm
    90 pt
     
    小説年齢:440日 
      オカルト好きの少年、「しんいち」は、小学生の時、彼が通う合気道の道場でお婆さんにつれられてきた不思議な少女と出会う。 のちに「幽子」と呼ばれる事になる少女との始めての出会いだった。 彼女には「霊感」と言われる、人の目には見えない物を感じ取る能力を秘めていた。しんいちはそんな彼女と友達になることを決意する。 そして高校生になった二人は、様々な怪奇でミステリアスな事件に関わっていくことになる。 事件を通じて出会う人々や経験は、彼らの成長を促し、友情を深めていく。 しかし、幽子にはしんいちにも秘密にしている一つの「想い」があった。 その想いとは一体何なのか?物語が進むにつれて、彼女の心の奥に秘められた真実が明らかになっていく。 友情と成長、そして幽子の隠された想いが交錯するミステリアスな物語。あなたも、しんいちと幽子の冒険に心を躍らせてみませんか?
    ギャグ, ダーク, 男主人公, 女主人公, 学園, 現代, 青春, 超能力, ミステリー, 怪談, ホラー, 心霊, 霊能力, オカルト, 成長
    (全346部) : 1,149,578文字 (平均 3322)
    (11 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ホラー
    作:◣₤▧₪▣◢◤◆◥◤₡でぶにゃーちゃん
    13 bm
    56 pt
     
    小説年齢:356日 
        全員、極悪非道…………ゾンビ、ギャング、ロボットたちが暴れまわる。  人間同士でさえ、物資争奪や権力闘争で殺し合う。  西部方面普通科連隊員である、尾野・賢一は、日米の艦艇を主軸とする、海洋共同演習に参加した。  しかし、季節外れの大嵐により、彼は上陸作戦中に、海へと落ちてしまった。  翌日、目を覚ました彼は、プロケト諸島のリゾートビーチに漂着していた。  だが、そこで、ゾンビ・パンデミックと激しい内戦に巻き込まれてしまう。  プロケトでは、ゾンビの襲来と同時に、親米派と親中派で、内戦が勃発した。  さらに、周辺国から浸透している勢力拡大を目論むテロ組織&ギャング団まで暴れ始めた。  そんな中、賢一は、出会った仲間たちとともに、このプロケト諸島から脱出しようとする。  1 尾野・賢一。  自衛隊員である彼の祖父は、台湾先住民族と中華系が混ざった平埔族で、日本に移住してきた。  2 モイラ・ワワ。  アメリカ海兵隊・フォースリーコン所属、金髪ポニーテールの黒ギャルっぽい黒人女性。  3 ダニエル・オリーズ。  イギリス移民二世の元ギャングで、いい加減な性格を世俗主義だと言い張る、ムスリム黒人資本家。  4 エリーゼ・ニエミ。  戦場ジャーナリスト&政治系パパラッチのクールな北欧プラチナ・ブロンド美女。  5 ジャン・ルイーズ・シュミット。  プロケト消防隊員であり、人命救助を第一とする口数が少ない熱血漢ドイツ・フランス系現地人。  6 メイスー・タナカサン。  中華レストランで働く料理人にして、中華系と日系パラオ人の混血児で気弱な女性。  この五人を含む、さまざまな仲間たちは、危険なジャングルや海域などを越えねば成らない。  しかし、どうやら仲間たちの中に、テロリスト達と繋がる工作員が存在するようだ。  果たして、賢一たちは島から無事に脱出できるのだろうか。  ネオページにも投稿中。 ゲーム化について 本作品のゲーム化に興味をお持ちの企業・団体等がございましたら、 小説家になろう運営を通じてお問い合わせください。
    R15, 残酷な描写あり, シリアス, 男主人公, 平成, 現代, 冒険, ミリタリー, スプラッタ, バイオハザード, パンデミック, ゾンビ, 吸血鬼, ヴァンパイア, バンパイア, 自衛隊, アンデッド
    (全158部) : 497,786文字 (平均 3151)
    (11 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ホラー
    作:はまゆう
    12 bm
    70 pt
     
    小説年齢:230日 
      「洒落怖(しゃれこわ)」――。 それは、死ぬほど洒落にならないほど怖い話。 匿名掲示板に投稿された数々の不可解な体験談を、当時のスレッド形式のまま再現・記録しました。 日常の裏側に潜む「それ」に触れてしまった人々の末路を、どうぞ安全な場所からご覧ください。
    ホラー, オカルト, ネット掲示板, 短編, 洒落怖, 怪異, 都市伝説
    (全222部) : 563,653文字 (平均 2539)
    (15 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ホラー
    作:Lefeld
    62 bm
    228 pt
     
    小説年齢:832日 
      「石じじいの話」は、私が子供の頃(昭和40年代)に、石ひろいビジネスをしていた男性から聞いた話です。 彼は、山野を歩き、珍しい岩石や鉱物、化石、ときには動植物などを収集して、それを売って生活をしていました。 当時、すでに高齢でしたが、山を歩いているのでカクシャクとしていました。 小学生の私が、石じじいが話してくれた経験談や言い伝えなどを家に帰ってからノートに書き残したものが大量に手元に残っています。親に言われて、綴り方の練習も兼ねていたのでしょう。これらの聞き書きの中から、話としてまとめることのできるものを書き出してみようと思いました。 それが、「石じじいの話」です。
    怪談, 石じじい, 奇談, 山の話, 海の話, 民俗学, 怖い話, 岩石, 化石, 山岳, 海洋, 鉱物, 戦争中, 戦後
    (全1094部) : 784,142文字 (平均 717)
    (16 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ホラー
    作:カクナノゾム
    9 bm
    60 pt
     
    小説年齢:61日 
      二部構成で読み味がガラリと変わる読書体験をあなたに! 第一部 にくゑ 【資料番号:不明】 某県山間部、虚木村。 全戸二十七棟、住民ともども焼失。生存者・遺体、共に確認されず。 本記録は、事件後に現地から回収された断片資料――日記、カルテ、行政文書、そして一人の少女の手記を、時系列に沿って再構成したものである。 転校生・矢野梓が虚木村に来たのは、母の死をきっかけとした帰郷だった。 村人は皆、穏やかに笑っていた。三度、笑うことが村の掟だった。 なぜ道の端を歩いてはいけないのか。なぜ同級生が一人また一人と消えていくのに、誰も気づかないのか。 梓だけが、記憶を消されないまま、それを見ていた。 資料を集めたルポライターもまた、村で「何か」に遭遇し、記憶の一部を失っている。 読み進めるほどに、あなたの中にも同じ違和感が――芽生えていないだろうか。 以下、収集された資料から作られた物語を公開する。 第二部 終焉の探偵  東京で暮らす女子高生・虚木真弓は、世界が溶けていく夢を繰り返し幻視していた。  街も人も輪郭を失い、赤黒い肉の塊となってひとつに融け合い、劫火の果てに消える終焉の光景――  ある日、真弓の前に黒いコートと鎖を身にまとう謎の男が現れる。  男は自らを「探偵」と名乗り、こう告げる。 「世界は終焉を迎えようとしている。ぼくはそれをもたらすものを追っている」  同じ頃、東京では不可解な人体融解事件が続発する。  溶けた人々の残骸は赤黒く脈打ち、都市は少しずつ胎内のような変質を始めていた。  現代の東京を舞台に、終焉の探偵の物語が幕を開ける。
    R15, 残酷な描写あり, ESN大賞11, シリアス, 群像劇, サスペンス, 夏のホラー2026, 百合, モキュメンタリー, ヤンデレ, 因習村
    (全188部) : 306,325文字 (平均 1629)
    (16 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ホラー
    作:Lefeld
    62 bm
    228 pt
     
    小説年齢:832日 
      「石じじいの話」は、私が子供の頃(昭和40年代)に、石ひろいビジネスをしていた男性から聞いた話です。 彼は、山野を歩き、珍しい岩石や鉱物、化石、ときには動植物などを収集して、それを売って生活をしていました。 当時、すでに高齢でしたが、山を歩いているのでカクシャクとしていました。 小学生の私が、石じじいが話してくれた経験談や言い伝えなどを家に帰ってからノートに書き残したものが大量に手元に残っています。親に言われて、綴り方の練習も兼ねていたのでしょう。これらの聞き書きの中から、話としてまとめることのできるものを書き出してみようと思いました。 それが、「石じじいの話」です。
    怪談, 石じじい, 奇談, 山の話, 海の話, 民俗学, 怖い話, 岩石, 化石, 山岳, 海洋, 鉱物, 戦争中, 戦後
    (全1094部) : 784,142文字 (平均 717)
    (16 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ホラー
    作:ナカジマ
    16 bm
    74 pt
     
    小説年齢:396日 
      碓氷雅樹は人口のかなり少ない田舎から、この春京都に引っ越して来たばかりの高校生1年生だ。子供が少ない地元の村には中学までしかなく、進学するには遠方に出る必要があった。村の僅かな学生の1人として、進学する意思があったのは雅樹だけ。残りの友人達は地元に残り、猟師や農家として働く道を選んだ。村では珍しく大学進学に憧れがあった雅樹を、両親は7年も一人暮らしをさせたくなかった。そんな両親と共に地元を離れて、京都に移住した雅樹は念願の高校生になれた。しかし1週間程続いた雅樹の学生生活は、思わぬ形で破壊された。人間を簡単に殺してしまう妖異という存在との出会い。まるでホラー映画の様なおかしな事件に巻き込まれ、両親を失った雅樹は助けてくれた美女に庇護を求める。だがその美女もまた、普通の存在ではなかった。これは人外のお姉さんと普通の少年が、様々な怪奇現象や妖異との問題に挑む物語。 ※カクヨム及びNolaにも掲載しています。
    R15, 残酷な描写あり, シリアス, ダーク, 人外, 現代, 異類婚姻譚, 年の差, スプラッタ, 怪談, 人外お姉さん, 妖怪, 都市伝説
    (全400部) : 1,280,865文字 (平均 3202)
    (18 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ホラー
    作:keikato
    120 bm
    758 pt
     
    小説年齢:1684日 
      日本の妖怪を言葉遊びをしながら紹介していきます。1話300字弱、5555話投稿予定。話は出典や伝承におおむね沿うようにしていますが、ときおり大きく脱線したりもします。
    伝奇, 怪談, 妖怪, 怪異, 怪火, 憑き物, 付喪神, 精霊, 怨霊, 幽霊, 伝説, 伝承, 言葉遊び, 洒落, 戯文
    (全1704部) : 497,383文字 (平均 292)
    (18 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ホラー
    作:AKTY
    51 bm
    410 pt
     
    小説年齢:245日 
      幽霊より理解不能、空手バカとボッチ女子のオカルト青春譚! ボッチのオカルトマニア・神谷円は、ずっと幽霊を見てみたいと願っていた。 大学進学を機に心機一転、脱ボッチを目指した彼女が出会ったのは――理解不能の空手バカだった。 ふたりの“心霊スポット探索”が、思わぬ方向へ転がり出す。
    ギャグ, 女主人公, 現代, 冒険, 日常, 青春, 怪談, コメディー, 心霊スポット, オカルト, 空手, バディ, 部活動, 大学生, バカまどか
    (全323部) : 582,503文字 (平均 1803)
    (18 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ホラー
    作:武州青嵐(さくら青嵐)
    6 bm
    18 pt
     
    小説  
      布士翠(ふし みどり)のもとに母から電話が来たのは、仕事を辞めてから一か月が経ったころだった。 「親愛コーポレーションさんからの依頼でね。布士家の人間と一緒に行ってほしい土地があるんだって。あんた、ヒマでしょう? 行ってきなさいよ」 強引に勧められたものの、翠は断るために親愛コーポレーションの副社長 石堂尊の元に行く。 石堂が言うには、「布士家の人間しか入れない禁足地がある」のだという。 共に行ってほしいというが、翠は力になれないと断る。 「ならばわたしは死ぬしかない。そしてわたしの次の石堂家の長男もね」 石堂の語る因縁というか半ば脅迫まがいの発言に、翠は渋々禁足地に同行することにしたのだが……。
    ネトコン15, 女主人公, 現代, 職業もの, 異能者, 民俗学, 文芸部門
    (全5部) : 15,685文字 (平均 3137)
    (20 時間前) 朗読 ブックマ推移

  • ホラー
    作:ulula(ウルラ)
    8 bm
    26 pt
     
    小説年齢:319日 
      成人してからコツコツと集め始めて早10年、ある程度集まってきたのでここらでひとまとめにしていこうと思う。 これは――私が耳にし、目にし、そして時に身をもって体験した“怪”の数々でございます。 どうぞ、今宵は心してお聞きください。
    R15, 残酷な描写あり
    (全729部) : 646,058文字 (平均 886)
    (20 時間前) 朗読 ブックマ推移

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2021/2/1
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ブックマーク推移


2021/2/20
ツールその2
あらすじ朗読




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