大学で有名な『生協の女神』。
誰にでも優しく、完璧な笑顔を浮かべる人気者――山葉先輩。そんな彼女が、実は壁一枚隔てた隣人だった。
そして深夜。
「……コーヒー、飲ませて。今日もしんどかった」
俺の部屋に来る彼女は、大学での姿とは別人だった。
酒を飲み、だらしなくソファに沈み込み、気怠げな声で甘えてくる。なのに時々、妙に距離が近い。
「えっちなんだねぇ、鈴木君は。……でも、いいこじゃん」
外ではただの先輩と後輩。けれど深夜の部屋では、少しずつ距離感が壊れていく。
完璧な『生協の女神』の、俺だけが知る無防備な素顔。
余裕ぶった年上隣人の照れ顔を引き出していく、深夜のじれ甘・半同棲系ラブコメ。
※完結まで書いてあるので、毎日投稿して完結までいきます
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:1週間以内に投稿された新作