主人公・天地 優人(あまち ゆうと)
高校二年生となったばかりの少年。
容姿や才能に恵まれていたが、姉に関すること以外にはほぼ関心がなく、人生をただ怠惰に過ごしていた。
自分の人生に意義を見出だせず、姉と過ごす時だけが彼の救いであり、それだけが彼の生き甲斐になっていた。
ふと思う。
姉がいなくなれば、自分の存在意義とはなんなのか。
存在する意味はあるのだろうか、と。
※5/15~カクヨムでも投稿しております。
よろしくお願いします。
残酷な描写あり, HJ大賞7, BWK大賞1, BK小説大賞2, 集英社小説大賞7, ギャグ, シリアス, 男主人公, 人外, 学園, 現代, 超能力, ESN大賞10
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