私は竹丸。
平安貴族の藤原時平(ふじわらのときひら)様に仕える侍従である。
時平様には溺愛する幼い姫がいて、いつもその姫のために頑張ってる。
(以下のあらすじは2026/5/3~掲載作品「隠匿の衣裏珠(いんとくのえりじゅ)」についてです。)
ある律師の衣には宝物に匹敵する価値があるらしいと聞きつけた父君・基経さまに、競売で落札するよう命じられた時平さまと、競売会場を訪れた私は、特徴的な四人の客が気になった。
そのうちの三人は『律師の衣』を競り落とそうとしつこく粘ったけど、財力に物を言わせた時平さまには敵わない。
その直後の出品物はどう見ても私的で無価値な手記なのに、ある高貴な人物と時平さまの一騎打ちになったのは、いったいなぜ?
私は今日も秘めたる自負だけは群を抜く!!
(1話ごとに独立していて関連がほぼありませんので、どの1話でもお読みいただけます。)
ほのぼの, 男主人公, 和風, 中世, 日常, 伝奇, ホームドラマ, 時代小説, ミステリー, サスペンス, 怪談, 平安時代, 雑学, 科学的, パズル
:1週間以内に投稿された新規作品