【魔法・チート要素なし。リアル志向の軍事・政治・歴史を描くオリジナル硬派戦記】
軍事国家ローゼンベルク王国。
そこに二人の英雄が生まれた。
白金の王子ヴィルヘルム――後に『皇帝』と呼ばれる男。
そしてその覇業を支えた『狼の戦士』ジークハルト。
身分も才能も異なる二人は戦場で出会い、やがて大陸を揺るがす戦乱へと身を投じていく。
「我々で世界の果てを見に行こう。私が歴史を終わらせる」
「いいぜ。その夢を一緒に叶えに行こう」
ヴィルヘルムが目指す『世界の果て』とは何か。『歴史の終わり』とは何を意味するのか。
その時、ジークハルトが目にするものとは……
これは、そこに至るまでの彼らの歩みを描いた帝国戦記である。
【かくして、そこに帝国は誕生した。――そして彼らは、もはや“かつての自分”には戻れない帝国人となった】(第一部完結間際)
残酷な描写あり, ESN大賞10, HJ大賞7, BWK大賞1, シリアス, 西洋, 近代, 群像劇, 内政, ミリタリー, オリジナル戦記, 歴史, 地政学, リアリズム, 戦略, 架空戦記
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