「来週の木曜日、少しだけ僕に時間をくれないか」
学園の太陽と慕われるセオドリックは、副会長レイモンドに告げた。
というのも、来たる木曜日はレイモンドの誕生日。セオドリックは、密かに、彼を祝うサプライズを画策していたのだ。
しかし、レイモンドはあっさりと断る。
「……木曜は、予定がある」
レイモンドをどうしても祝いたいセオドリックと、独りで過ごしたいレイモンド。
果たして、セオドリックのサプライズは成功するのか――?
【過激表現・性的表現等を含む話には(*)を付けます】
R15, ボーイズラブ, ネトコン14, シリアス, ほのぼの, 男主人公, 西洋, 学園, 魔法, 日常, 貴族, 異世界, 執着, 独占欲, コメディ, 主従, 恋愛部門BL
:1週間以内に投稿された新規作品