『魔法だけでは抗えない、知識だけでも生き抜けない』
氏族長の次男坊レテウス(3歳)になっていたスコットランド大好きで留学中の日本人大学生の男、「中身が違う!」と即バレ!
発狂した母親に
『妖精の取り替え子』
として殺されかけ、支族長の叔父夫婦が住む開拓村に預けられる事になるのだが…
序章:幼少期
里子(実質追放)として開拓村で魔法を使いながらたくましく生きるレテウス(中身日本人大学生)だったが、身体の中に本来の身体の持ち主である幼いレテウス君の存在を感じるようになりある事件を切っ掛けに念話で通じ合えるようになるのだが…
2年が経ち5歳になった頃、もたらされた国王の訃報に拠り、魔法が存在するこの世界でも13世紀末のスコットランドと同じことが起きていると確信する。
歴史が同じなら国王の死から第一次スコットランド独立戦争の引き金となる、幼き王女の死まで残された時間はたったの四年
残された時間は少ない
レテウスは自分の氏族を守り、死ぬ定めに在る王女を護り、戦争を回避できるのか…
魔法+現代知識+スコットランド知識をフル活用して生き残りを賭けるレテウスと仲間たちに依る
ハートフル内政ダークファンタジーが開幕
※氏族長(代表)と支族長(代表を補佐する役職)なので誤字じゃないっす
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